2026BCシーズンに向けての準備期間は残り少ないです!
冬シーズンに向けて
早い人では11月の立山、遅くても1月初めのシーズンインを考えると、体力アップをしっかりやり込むギリギリの季節となります。充実したバックカントリーシーズンを迎えるために衰える身体に喝を入れましょう。26
シーズンを振り替えると雪が無い季節にやり込んだ人は余裕があり、できなかった人は苦労してました。特に目立つのは春の至仏山です。昔は余裕があった人も苦しんでいる人がとても多いです。長く楽しむためにはトレーニングを継続的に行うことが大事です。14worksでは中々自分でやり込めない人向けに、きっかけとなるツアーを作りましたの良かったら一緒に体力アップしましょう!
【9/5–6 尾瀬・会津沼田街道を辿る二日間トレッキング➕檜枝岐歌舞伎】
尾瀬はただ美しい湿原ではありません。
群馬と福島を結ぶ現在の車道が存在しない理由。その背景には、険しい山々と、人々が何百年も歩いて越えてきた歴史があります。1963年、尾瀬を貫く車道計画が動き出すも建設反対運動で廃止となりました。かつて人と物資が行き交った「会津沼田街道」。塩や布、生活の品々を背負い、人々は山を越えました。時代が変わった今も、群馬と福島を直接結ぶ車道はありません。だからこそ、この山域には歩くことでしか出会えない時間が残っています。旅の舞台となる桧枝岐村は、山々に囲まれた秘境の里。平家落人伝説が残り、独自の文化が受け継がれてきました。そして今回は、その土地の文化に触れる特別な時間として、伝統ある**桧枝岐歌舞伎**も鑑賞します。約300年にわたり、村人たち自身の手によって守られてきた舞台。山深い土地だからこそ受け継がれた文化の息遣いを感じていただきます。尾瀬を歩き、古道を辿り、人の往来の歴史を知り、夜は土地に根付いた文化に出会う。景色だけでは終わらない二日間です。
旅行会社ではあまりやらない個人ガイドならではの内容となっております。また高低差は少ないものの距離は長いですのでそれなりにボリュームあり、歴史文化を感じながらも歩きの満足感もあります。
日程:2026年9月5ー6日(1泊2日)
料金:28000円+ガイド経費(参加者頭割り)
人数:2-4名 ※1名の場合は35000円+ガイド経費
その他:宿代、大清水一ノ瀬タクシー代、バス代、他
ご予約は→コチラ
【9/5】大清水集合→(タクシー)一ノ瀬→尾瀬沼→沼山峠→会津沼田街道を辿りながら七入へ→桧枝岐歌舞伎鑑賞→宿 ※約16km+
【9/6】宿(バス)→御池(バス)→沼山峠→尾瀬沼→一ノ瀬(タクシー)→大清水 ※約8km+
上記は予定です。
天候や体力で内容が変わることがありますので予めご了承ください。
会津沼田街道
群馬県と福島県は隣接しているけど車道が無い
尾瀬福島
【鬼怒沼を越え奥鬼怒温泉郷へ行く登山ツアー】
【鬼怒沼・日光澤温泉 登山ツアー】
秋色に染まる天空の湿原へ。標高2,000mを超える場所に広がる鬼怒沼は、日本でも屈指の高層湿原。広大な空、草紅葉、色づいた山々。夏の賑わいとは違う、静かな秋の尾瀬エリアから歩きます。今回の旅は尾瀬大清水からスタート。山道を一歩ずつ進み、山深い景色の先に現れる鬼怒沼の開放感。そして宿泊は山あいにたたずむ日光澤温泉へ。山を歩いた後に待つのは、昔ながらの雰囲気が残る秘湯の湯。歩いた身体をゆっくり癒します。ただ山頂を目指すだけではなく、山の空気、秋の色、静けさ、温泉時間も味わう二日間です。
日程:2026年10月17ー18日(1泊2日)※予定日程以外はご相談ください
料金:28000円+ガイド経費(参加者頭割り)
人数:2-4名 ※1名の場合は35000円+ガイド経費
その他:宿代、駐車場代、他
ご予約は→コチラ
1日目 尾瀬大清水集合→登山開始→鬼怒沼周辺散策→日光澤温泉宿泊
2日目 日光沢温泉→奥鬼怒林道→尾瀬大清水解散
【こんな方におすすめ】
・紅葉の山歩きを楽しみたい方
・湿原や自然景観が好きな方
・温泉も旅の楽しみにしたい方
・ゆったりしたペースで山旅を味わいたい方
・BCの為の体力作り
秋の短い彩りの季節。山の上だけにある景色と、歩いた先にしかない温泉時間を一緒に楽しみましょう。
上記は予定です。
天候や体力で内容が変わることがありますので予めご了承ください。
上州武尊山
山小屋無し、避難小屋ボロボロ、悪路、夏のアクセスが悪すぎと悪評高き日本百名山の上州武尊山。川場ルートに関しては歩きやすいよう草刈りして程良く整えてますが、みなかみ、片品ルートは厳しい状況です。登山口は片品、みなかみ、川場といくつかありピストンはもちろん周遊、縦走にも対応します。
◇ガイド料金:20000円/1人、日帰り
◇ガイド経費参加者頭割り
◇保険は各自加入してください
